編み途中で放置してはいけない理由。
編み物を途中まで編んで放置してはいけない理由。
身をもって体験したので反省の意味もあり書いておくことにします。
放置した結果ほどいた悲しいお話
↓↓↓
『Extri 和紙リネン糸で編むカーデ、後身頃を編み直す?!』
編み目ガタガタの編地↓

主な理由
1 棒針の跡がついてしまう。
2 再開したところに、線が入ったようになってしまうことがある。
3 その部分からゲージが違ってしまう可能性大。
4 テンションが上がらない。
などなど。
かぎ針編みの場合、1、2は関係ないのですが、棒針編みではあるあるです。
細い針に替えておくとかケーブルだけにしておけば1は防げますが、私は大体そのまま放置です。
するとこうなる。
いやね、放置する気はさらさらなくてすぐに編む気満々だから、針を替えようなんて思わないわけですよ。
( ̄▽ ̄)はは
そして一番問題なのは3かな。
これが原因でほどくことが多いです。
4はね…(^_^;)
こうなると完成させるのが難しくなりますね〜。
気持ちが熱いうちに編むべきですw
で、振り出しに戻ったリネン和紙糸カーデの後身頃は、ここまでできました。

後身頃と前身頃2枚が完成。
編み目もマシになりました。

良かったわ〜(^o^)/
袖に突入したので、このまま一気に突っ走ります=3=3=3
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- 2018.05.24 Thursday
- 編み物生活
- 07:49
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- by mimosa
